Hoppfullのwebサイトにお越しくださりありがとうございます。Hoppfull代表の加藤 裕佳と申します。私は自閉スペクトラム症をもつ二人の娘を育てています。二人とも学校生活の環境が合わず、生きづらさを抱え、不登校を経験しましたが、自分の発達の特性に向き合い、少しずつ乗り越え、現在では登校することを渋ることもありますが、学校に通えることも増えてきました。

 娘たちが前を向いて歩きだすことができるようになった今、これまでの子育ての経験を活かし、悩みを抱える保護者や子ども達に支援をしたいと考えるようになりました。そして、発達に凸凹のある子達の学ぶ場所として、「こんな場所があったらいいのに・・・」というものを形にしたいと思い、このHoppfullを開業しました。

 私は、これまで20年余り教員としても子ども達と関わってきました。いろいろな発達の凸凹を抱える子ども達やその保護者と接したり、特別支援教育コーディネーターとして支援をしてきた経験も合わせ、子ども達や保護者のニーズに応えるオーダーメイド支援をしていきたいと考えています。

 「Hoppfull」は、スウェーデン語で「希望に満ちた」という意味。お子さまの未来が希望に満ちたものになるよう、一人ひとりに寄り添い、サポートさせていただきます。

Hoppfull代表 加藤 裕佳

  • こだわりが強くて、周りとの協調が難しい
  • 文字の読み書きに苦手意識がある
  • 自分の気持ちを言葉にするのが難しい
  • 指示がなかなか伝わりにくい
  • みんなと一緒に行動するのが苦手
  • 落ち着いて学習に取り組めない

お子さまによって発達の段階はさまざまです。また、教科や単元によっても理解度が異なります。特に発達障害やグレーゾーンのお子さまは、発達の凸凹があり、得意なことと苦手なことの差が大きくなる傾向があります。Hoppfullでは、株式会社タオの「天神」を主に使用して学習します。この「天神」は学年や年齢にとらわれず、お子さまの理解度に合わせてスモールステップで学習できるため、お子さまの自己肯定感をアップさせながら意欲的に学習に取り組むことができます。なお、ご家庭においても、ネットワーク環境があれば学び放題です!

発達障害やグレーゾーンのお子さまの中には、自分の気持ちを言語化できずにモヤモヤしたり、自分の思い通りにいかないために他者を傷つけてしまったりしてしまうこともあります。Hoppfullでは、ゲームやロールプレイなどを通し、他者との関わり方や自分の気持ちを他者に伝える方法を学びます。

発達障害やグレーゾーンのお子さまとの日々は、特別な喜びがある反面、周囲の理解が得られにくかったり、情報が多すぎて何から手をつければ良いのか分からなくなったりと、たくさんの困難に直面することもあります。Hoppfullでは、保護者の方の個別相談やカウンセリングも承ります。